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10月 12 2016

教育に悩んだら読む本

みなさん、子どもにどういうルールでゲームをやらせればいいのか、お悩みではありませんか。

 

 

以前うちの長男に、「毎日夜8時までにその日やるべきことをすべて終わらせることができたら、30分ゲームをしてもよい」というルールを課したところ、毎日帰宅するなり必死で宿題をこなし、食事に野菜が入っていても無言で食べ、お風呂の用意をする前にシャワーで済ませてしまうという驚くべき行動をみせ、結果的に毎日ゲームをやらせることになってしまいました。

 

 

こんなに毎日ゲームをさせていたら脳が溶けるのではないか?と不安になった私はルールの変更を提案し、「平日午後8時までにやるべきことを済ませたら、土日は好きなようにゲームをしてよい」という新ルールを導入しました。

 

 

ところが、新ルールに変更されたとたん、あれほど自主的にこなしていた日課がさっぱりこなせなくなってしまったのです。

 

 

ゲームの総時間数は新ルールの方が明らかに多いのに、なぜこのような結果になるのか?

しばらく抱えていたこの疑問に明快な回答を示してくれたのがこの本です。

 

 

教育経済学者 中室牧子先生著 『「学力」の経済学』

 

 

 

 

 

 

教育には科学的根拠が必要であることを、とても平易な文章で明快に説明して下さっていますので、教育の迷路で迷われている方はぜひご一読ください。

子どもの人生は一度きりなのに、教育の素人の母親とエビデンスを持たない学校とが試行錯誤で教育を続けるなんて、非合理的ですし社会的損失だということがよく分かります。

 

 

大量買いして文科省と各県の教育委員会に送りつけたいくらいです。

 

9月 06 2016

謎の新幹線

こんにちは。

先日山口に出張しました。

広島駅で新幹線を乗り換えようとしたら、なんだかホームがざわついており、ホームから身を乗り出してカメラを構えようとする人たちに「危ないですから白線の内側にお下がりください!!」などと駅員さんがさかんに注意しています。

まわりを見渡すと、鉄男さん・鉄子さんらしき望遠鏡みたいなカメラの照準を合わせている人・スマホをかざして構えている人、なんだかものものしい雰囲気です。

 

(新型車両でも来るのかな?それとも勇退列車?)と、私も期待して列車が来る方向を注視していたのですが・・・

 

なんだこりゃ?!

 

 

 

やってきたのはメタリックパープルの見たこともない新幹線。

眼がギラギラして、なんだかパカッと口を開けそうでコワイ。

車体には「500 TYPE  EVA」の文字。

なんですかこれは?!

まわりでは一斉にみんなシャッターを切っています。

 

なんだかわからないまま乗車したのですが、「すみません、これはいったいどういう新幹線なんでしょう」と、親切な鉄男さん(もしくはオタクさん)に尋ねたところ、「これはエヴァンゲリオンコラボ新幹線です」と専用乗車マニュアルのようなものをみせてくれました。

へええ・・・。切符を買ったJRツアーズのお姉さんは何も言ってなかったけどなあ・・・。

 

内装も紫。随所に宇宙船的な装飾がされていて、乗客は落ち着きなく歩き回ってバシバシ写真を撮影していました。ビジネスで乗っているのはもしかして私だけ?

でも予想外のイベントのおかげで、楽しく出張することができました。

 

 

 

8月 12 2016

本日営業中です。

みなさんこんにちは。暑いですね。

 

当職は8月17日から8月28日までお休みをいただきます。ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願いします。

当事務所では、今年は交代でお休みを頂くことにしましたので、当職休暇中も事務所は営業しております。ぜひご利用ください。

 

さて。

最近娘から、Eテレの「昔話法廷」という番組が面白いという話を聞きました。

 

「三匹のこぶたのね、三匹目のこぶたがね、オオカミを殺した罪で裁判にかけられるんだよ」

・・・なんですかそれは。

「オオカミのお母さんが証人に呼ばれてね、『私がこぶたの家の窓の隙間から覗いたら、家の中に《オオカミの正しい殺し方》っていう本が置いてあったんです!!』って証言してね」

・・・ほほう。

「裁判長が『弁護人、反対尋問をどうぞ』って言ってね」

・・・なんかリアルですねその言い回し。

「弁護人が『あなたが見たのはこの本ではありませんか』って言いながら『おりがみのたのしい折り方』っていう本を見せるの」

・・・ハハハ、なーるほど。物を提示して弾劾ですか。やったことない。

「それで弁護人が『こぶたは自分の身を守るためにやったんだから正当防衛です』っていうの」

・・・へええ。それもまだ主張したことない。

「おかあさん、わたしも裁判見たーい」

・・・そう来ますか。

 

なんだかやけにリアルな説明だったので笑ってしまい、最近のNHKはシュールな笑いを狙ってくるなと感心していたのですが、これは法教育(学生に法的感覚を学ばせる教育)の教材として作られているまじめなものであることが分かりました(うちの事務局調べ)。なるほどです。

 

「裁判が見たい」ですか・・・。

一般の人が考える法廷って、たぶん「○○検事の事件簿」とか「○○警察捜査一課」とか、そんな感じの2時間サスペンスに出てくる驚愕の法廷なんですけど、実際にはそんなエキサイティングな法廷、年に1件あるかないかです。

 

でもまあ、せっかくですから。

この夏休み、一度子どもを裁判見学ツアーに連れて行ってみようかなと思います。

 

 

7月 29 2016

猛暑日恒例!夏の怖い話

このところ涼しい日が続いていましたが、今日は暑い!!事務所から一歩も出たくない!!

一宮の裁判所の事件も電話会議で済ませたいくらいです。

 

こんな暑い日は・・・

恒例!夏の怖い話大会!!

 

 

※これは実話です。

 

 

6年ほど前の12月のある夜のこと・・・(夏じゃないのかい)

 

 

私は実家の座敷で書類の整理をしていました。

その日、家に大人は私と父しかおらず、子どもたちはすでに寝入っていました。

父は座敷から少し離れたリビングでテレビを見ていました。

 

うちの実家の座敷は、ふすまを隔てて外は廊下になっています。

私はふすまを閉めて作業していたのですが、しばらくすると、廊下を誰かが歩いてくる音が聞こえました。

 

 

ペタ ペタ ペタ

 

 

だれか大人が、はだしで歩く足音なのです。

そのとき家の中には、私のほかには父しか大人はいませんでしたから、私は当然、それは父なのだと思いました。

ですので特に気にすることもなく作業を続けていたのですが、しばらくすると、またその足音が聞こえるのです。

 

 

ペタ ペタ ペタ

 

ペタ ペタ ペタ

 

 

その足音は、何度も何度も座敷の前を通り過ぎて、行ったり来たりしているようでした。

最初私は気にも留めていませんでしたが、あまりに何度も足音が行き来するので、しばらくすると「父は何をしているんだろう」と思い始めました。そこで、次に足音が座敷の前まで来たときに、「お父さん、なにしてるの?」と声をかけたのです。

 

すると足音はピタッと聞こえなくなりましたが、返事はありませんでした。

 

不審に思い私がふすまを開けると、

 

 

 

廊下には誰もいませんでした。

 

 

 

「な・・・?!」

ぎょっとした私は、すぐに走ってリビングへ行ってみました。すると父は、リビングに座ってテレビを見ているではありませんか。

「お父さん!!いま座敷の前にいたよね?!」「行ってない」

 

サー・・・・・・(私の血の気が引く音)

 

廊下の端は、それぞれ玄関と裏口に通じていますが、どちらもしまっていました。

一体だれが座敷の前をうろうろしていたというのでしょうか。

 

 

幽霊?座敷童?

それともハクビシン?(だと思いたい)

 

 

 

入ってこなければ、よしとしましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 22 2016

青雲

みなさんこんにちは。

 

今日は午前中、名古屋の裁判所で仕事だったので、お昼は裁判所隣のKKRホテル4階「名城観」で頂きました。

 

ここはその名の通り、名古屋城を眺めながらお食事することができます。

一人で行くと窓に面した一番いい席に通されるという素敵なレストランなので、裁判所近くで食べるときにはよく利用しています。

 

 

ご覧くださいこの景色・・・。

 

「いずれ必ず筆頭家老に上り詰めてみせる!!」と青雲の志を抱いて本丸を仰ぎ見る旗本侍になったような気になりませんか(なりませんね)。

 

そんなことを考えながら日替わり御膳を頂くと大変おいしく感じられます。

6月 10 2016

スマホの変 (後編)

「インターネットで世界はどんどん狭くなっている」と人はいう。

でも世界はどんどん狭くなる代わりに、どんどん深くなっている。

私は世界の表層に浮かんで、底の方はどうなっているんだろうと考えてみたりする。

 

*******

 

「ではご契約手続を進めて参りますね!」ショップ店員は明るく説明を始めました。

 

「まずはおすすめパック!人気コンテンツが使い放題、写真や動画も保存できます!」

「次は安心パック!スマホを紛失しても大丈夫。ウィルス対策も万全です!」

「さらに映画が見放題!音楽聞き放題!漫画が読み放題!アニメが見放題!グルメ情報が見放題!大幅割引で機種変更し放題!今なら1か月ぜーんぶ無料です!!」

 

「お尋ねしますが、1か月が過ぎたらどうなるのでしょう?」

「1か月後からはそれぞれ有料となっております!」

「それなら特に必要ないものばかりなので、お気持ちだけ頂いておきます。」

「申し訳ございません。無料サービスですので、ご不用でしたら後日ご解約ください!」

 

いらんと言っておるではないか!独占禁止法違反じゃないのか?!などと煩悶しつつ、ショップ店員の有無を言わさぬスマイルと、長々と続く説明に疲れ、無言でサインしました。

 

ようやく契約処理から解放されたのは2時間後・・・。もはや疲労の極致です。正直、後半はなんの話をしているのかよく聞いていませんでした。おまけに家に帰っていざ使ってみようとすると使い方がさっぱり分からない。以前はもらえた分厚い説明書もない(注:弁護士だから説明書を読むのは別に苦ではない)。

 

突然釣り上げられたフグなみにふくれていると、子どもが「わあースマホだー!お母さんスマホにしたんだね!!」と嬉しそうに言うので、「いや、やっぱりやめだ!全然使い方が分からないから解約する!!」となかば八つ当たり気味に宣言しました。

すると子どもが「それならこのヒツジに聞けばいいんだよ~。ほら~!」と、なにやら画面上を歩き回る燕尾服を着たヒツジらしきものに向かって「スマホの使い方を教えて!」と言うと、そのヒツジらしきものが「はい、説明書を開きましょうか?」などと返事をしてくるではありませんか。

驚いて「なぜ使い方を知っている?!」と子どもに聞くと「そんなの当り前だよ~!キャッキャッ」と得意満面でした。

 

生まれた時から一緒にいたはずの子どもは、いつのまにか深海魚になっていた・・・。

 

*********

 

インターネットで世界はどんどん狭くなる。そして深くなる。

わたしは海深くまで潜れずに、海面にぷかぷか浮かんで生きているのです。

 

 

6月 01 2016

スマホの変 (前編)

私はかれこれ10年くらい同じ携帯電話を使い続けるガラケー信者です。

弁護士は変わり者が多く、先日同期で集まった時も全員ガラケーで「スマホなんて必要ないでしょ!」と意気軒高でした。

 

スマホを持てば便利なのは間違いないと思いますし、持てば手放せないと思います。

しかし電車に乗ればほぼ全員スマホをいじっていて、ゲームしたり、漫画を読んだり、自分の日常生活をせっせと他人に公開したり・・・軟弱な!こんな世の中に誰がした?!と侍系のおばさんは憤っているのです。

何らかの理由で私に連絡を取らなければならない人々は、私がラインに入っていないので極めて不便を強いられており、「スマホにしてよ!」「ラインに入ってよ!」と切実に陳情するのですが、「いや、悪いがそんな軟弱な精神は持ち合わせない」「私の尊敬する某弁護士は携帯電話すら持っていない。それに比べればましなものだ」とキッパリ拒否してきたのです。

 

ところがここへきてなんと、携帯電話を落としてしまいました。

もはやこれまでか・・・と思いきや、電話会社に連絡すると、「保険で2日以内に同じ機種をお届けしますよ!」という。

そこでよく思案するに、そもそも私はガラケーが好きというわけではない。必要なときに連絡できればいいわけで、何なら糸電話でもいいくらいだ。そうであるならば、ガラケーにこだわる必要もないのではないか。スマホを質実剛健的に使用すれば、主義主張に反するところはないはずだ・・・。

 

そんなことを思案する私の前で、電話会社の社員は明るく「スマホにお変えになっても毎月のご負担はほとんど変わりませんよ!」という。

なんと、負担額すら変わらないのか(ちなみに自分が毎月いくら電話代を払っているか分かっていない)。

もはやスマホ化は世の趨勢・・・一介の弁護士など世の流れに流されるほかないのか・・・。

 

こうして私もスマホへの乗り換えを決意するに至ったのでした。

しかしその先には恐るべき苦難が待ちうけていた・・・!(続く)

 

5月 10 2016

新緑の旅

GW、終わりましたね・・・。

連休はあっさり終わるし、なんだか最近じめじめ雨は降るし、一抹の寂しさを感じつつ仕事しております。

みなさん、お休みはいかがでしたか。

 

当家では今年、上高地・安曇野を旅してきました。

 

上高地、今年はついに快晴の日に当たりました!!

柔らかな若芽色をした山々の頂きはまだ雪を冠し、流れる雪解け水は清澄な蒼さをたたえ、春を歓ぶうぐいすやシジュウカラたちが絶え間なく鳴き交わしています。

 

この絵はがき的美しさ、皆さんにぜひお見せしたいところですが、私のしょぼいカメラでは到底お伝えしきれないのでぜひ現地に行かれるか、絵はがきをお買い求めください。新種のサルを発見したので、念のためその画像を載せておきます。

 

遊歩道を歩いているとサルの群れに何度か遭遇しました。

 

大人が近寄っても無視していますが、(人間の)群れの中で最も弱そうな個体とみなされたうちの息子は、威嚇されたり追いかけられたりしていました。

息子はおもしろがってわざとサルに近寄ろうとするので焦りました。サルが鋭く見抜いたとおり明らかに息子の方が弱いので、本気で襲われたら大変です。やっぱり子どもには自然の危険を思い知る機会をもっと与えないといけないですね。

 

安曇野は打って変わって観光地でしたが、とにかく景色がすばらしかったです!!

ひろびろと広がる若葉の盆地を雪の連山が囲む威容にため息が出ました。

どのくらいすばらしいかというと、うちのダンナ氏が家に帰るなり安曇野の賃貸物件探しを始めたくらいすばらしいです(移住する気か・・・)。

 

たしかに、こんなめんどうな仕事をしているより、安曇野みたいなステキなところでパン屋をやったり(焼けないけど)、蕎麦屋をやったり(打てないけど)、そんな暮らしの方がいいかもしれない。

 

そんなことを思いつつおとなしく仕事に戻る今日このごろです。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月 22 2016

ゴールデンウィーク中の休業日のお知らせ

平成28年4月30日(土)~平成28年5月5日(木)まで休業日とさせていただきますので、
何卒宜しくお願い申し上げます。

1月 07 2016

新年あけましておめでとうございます

みなさん、クリスマス・お正月・冬休みはいかがお過ごしでしたか。

 

我が家では今年のクリスマス、サンタさんが、上の子にはワッフルメーカーを、下の子には「キング・オブ・トーキョー」というボードゲームをくれ、予想以上に子どもが喜んだのでサンタさんは一安心でした。おかげで私はこの正月、毎日毎日朝から晩までワッフルを食べながらゲームをする生活を送る羽目になりましたが・・・。

 

ちなみにこの「キング・オブ・トーキョー」というゲームはあまり知られていないようですが、結構おもしろいです。

 

プレイヤーは大型モンスターとなってトーキョーの支配を狙い、集めたポイントで特殊カードを購入したり他のモンスターを攻撃したりするのですが、

やけに大きくて6個もあるサイコロをゴロゴロ転がすところや、

きれいな緑色のクリアキューブをエネルギーとして貯めこむところや、

特殊カードが「急降下爆撃」「死体喰い」「増えた頭」「完全破壊」など、やたら子ども心を刺激するネーミングでしかも種類豊富なところなど、

男の子のハートをがっちり捕まえる要素を揃えています。

 

しかもこの正月、数えきれないほど相手をさせられたにもかかわらず、私にはゲームのコツが掴み切れなかったので、子どもにとっては手加減していない大人に勝ちまくれるという特典付きに・・・。

 

正月ボケしたこの頭、きっちり調整して今年も仕事に臨みたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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